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くま川鉄道に手を振ろう

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8/16日、くま川鉄道全線開通を前に企画された《くま川鉄道に手を振ろう》に参加しました。 開通までの関係者のみなさんんご苦労に感謝しながら会員皆で手を振りました。

テレビCM9月13日に放送

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  全線開通するくま川鉄道の特集がテレビ放送されるとのことで、さくら会も会員紹介を含めたテレビCM を流すことに決定。TKU 番組制作チームが来て、撮影などをされました。9/13日放送とのこと楽しみです。

「日本観光振興協会」から表彰されました

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長年地域の観光振興に貢献したとして、人吉温泉女将の会 さくら会が、この度「日本観光振興協会」から表彰されました。 「約30年間、会員皆で頑張って参りました結果だと思います。これからも、人吉地域の観光振興のため邁進する所存です」

人吉球磨の鮎まつり

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9月1日まで恒例の人吉球磨の鮎まつりが開かれております。会員施設も参加協力を致しております。 それぞれが趣向を凝らした鮎料理を提供しております。 川が美しいからこその絶品鮎料理をお楽しみください。

G O G Oラリーに参加

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暑い中、着物で青井さんの前で、120台のクラシックカーをお迎え。 唐沢寿明さん・山口智子さんご夫妻の 人吉市長との対談の後、 さくら会と一緒に写真を撮って頂きました。 翌朝は早朝から城内の歴史の広場を出発するクラシックカーをお見送りしました。

球磨川川開き祭

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  4月11日(土)、 人吉球磨の観光シーズンの幕開けとなる「川開き祭」が「HASSENBA」にて行われ、球磨川下りの「清流コース」が再開しました。 川開き祭には、堀尾女将新会長はじめ新体制となったさくら会も参加させていただきました。 観光関係者などおよそ100人の民様と川下りの安全を祈願しました。今年も多くの観光客の皆様のお越しを心よりお待ちしたいと思います。

さくら会30周年を迎えてご挨拶

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 人吉温泉女将の会 さくら会は、今年30周年を迎えます。私は、人吉温泉 鍋屋の初代会長・富田 千鶴子女将より会長の役を引き継ぎ、二代目として10年務めてまいりました。  30年前、九州自動車道が鹿児島まで開通することにより、「人吉が通過都市になってしまう」と の危機感からこのさくら会が結成されました。近年はコロナ、そして豪雨災害と大変な状況もござい ましたが、これらを乗り越えられたのも、さくら会という結びつきがあったからこそ。  全旅館が心を ひとつにし、以前に増して団結力が強くなったと自負しております。  豪雨災害の前は「ノスタルジック人吉」と銘打って、JR人吉駅でのお出迎え・お見送りの活動を してまいりました。SL人吉、観光列車かわせみやませみ、クルーズトレインななつ星、……懐かし く、楽しい記憶がよみがえります。肥薩線の早期運行再開を願い、JR九州本社に何度も要望書を 持って行きました。そしてようやく7年後、2033年に運行が再開する未来が見えてまいりまし た。その日まで、観光客の皆様の心をどのようにしてつなぎとめておくかが、現在の課題の一つで す。  最近は、人吉球磨の郷土かるたを制作いたました。地域の子どもたちに、郷土の歴史と文化に楽し く触れてほしいとの思いで、かるた大会も毎年予定しております。  ほかにも、ひなまつり、温泉まつり、マラソン大会など、地元のイベントにも積極的に参加してお ります。これからも揃いのピンクの法被を着て、人吉球磨の名を全国にPRしてまいりたいと思いま す。 人吉温泉女将の会 さくら会 会長   有村 政代  

感謝を込めて30周年祝賀会開催

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3月22日、「人吉温泉女将の会 さくら会」発足30周年の祝賀会を人吉温泉あゆの里で開催させていただきました。金子恭之 国土交通大臣、参議院議員・松村祥史様はじめこの30年を応援していただいた約130の皆様を招いてこれまでの歩みを振り返らせていただきました。皆様に大変喜んでいただき、また今後も応援していただけるありがたい祝辞をたくさん頂きました。ありがとうございました。

熊本県女将会に会議研修・交流会に参加

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2月24日、さくら会の会員8人で熊本県女将会に会議研修、交流会に参加しました。 県内とは他地域の女将たちとの交流は大変刺激的で参考になることばかりです。お互いに情報交換し、取り入れられるべきは取り入れご提案する部分はご提案するようにこれからも行っていきたいと思います。

「人吉球磨のひなまつり」が開催

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今年も人吉球磨地方に春を告げる「人吉球磨のひなまつり」が開催です。 2月1日、青井阿蘇神社で行われたオープニングイベントに会員揃って出席しました。 開会までの時間は一般参加者の皆様に抹茶のおもてなしなどをしました。 さくら会では「ひな御膳」「ひな会席」「ひなの宿」などを各会員それぞれで取り組みます。 3月31日までのこの期間に人吉球磨へ足をお運びください。

全国京都会議に参加しました

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 12月16日京都で開催された全国京都会議、通常総会に参加しました。今回は松岡市長も同行。来年度人吉にて会議開催が決定しました。これを機会に、人吉市が小京都としてさらに認知され、観光に繋げられることが期待されます。

SL人吉・鉄道フェス2025に参加

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11月16日人吉駅前広場駐車場にて開催された「SL人吉・鉄道フェス2025」。 これは「SL人吉」の動態展示が始まることを記念したもので 人吉駅前に展示されている SL人吉が実際に動く姿を見ることができました。 さくら会も着物にピンクのハッピ姿で来場者へお茶とお菓子でのおもてなしをさせていただきました。

人吉球磨郷土かるた紹介シリーズ⑩ 人吉城址

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人吉藩相良氏の城下町として栄えた人吉市。 その中心に静かにたたずむのが、人吉城址です。 人吉盆地に位置し、険しい山々に囲まれた人吉城址。 北側は球磨川、西側は胸川、東、南側は断崖という難攻不落の自然の要塞です。 明治4(1871)年の廃藩置県の後、城内の建物は立木とともに払い下げられ、石垣のみが残りました。 現在は、人吉城跡公園として地元住民の憩いの場となっており、春は桜、秋は紅葉と、季節ごとに違った表情を見せてくれるのも魅力です。 そして、この人吉城跡を訪れるなら、ぜひ立ち寄っていただきたいのが、城内にある「人吉城歴史館」。 2025年7月にリニューアルオープンしたばかりのこの施設では、人吉城の歴史や相良氏の治世について、映像や展示を通してわかりやすく学ぶことができます。 特に注目なのは、人吉城の全域を表した立体模型や、人吉城の見どころをまとめた大画面のパノラマ映像です。 また、発掘調査によって見つかった謎の地下室や出土品の数々も見もの。 人吉城の魅力を伝える盛りだくさんの展示に、思わず引き込まれること間違いなしです。 歴史好きの方はもちろん、家族連れの学び旅や、散策ついでの立ち寄りスポットとしてもおすすめ。 人吉のまち歩きが、ぐっと奥深い体験になりますよ。 ※現在人吉城跡公園の一部エリアは石垣修理工事のため立入規制があります。訪れる際は案内板などをご確認ください。 【人吉城歴史館】 開館時間 9:00~17:00(入館は16:30) 観覧料 個人330円/高校生以下無料 休館日 毎週火曜日(祝日にあたるときは、その翌日)、年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)

人吉球磨郷土かるた紹介シリーズ⑨ 五木の子守唄

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熊本県の山あい、球磨地域の北部に位置する五木村。 この村には、長い間、歌い継がれてきた子守唄があります。 それが、全国的に知られる「五木の子守唄」です。 この唄は、かつて“口減らし”として子守奉公に出された少女たちが、自らの境遇を嘆きながら口ずさんだといわれています。 厳しい暮らしのなかで生まれ、娘たちのあいだで自然と伝わってきた唄。 その歌詞や旋律にはいくつものバリエーションがあり、どれが「元歌」であるかは今も定かではありません。 昭和26年、ラジオから流れたアレンジ版が話題となったことで、「五木の子守唄」は全国に知られるようになりました。 そんな五木の子守唄のふるさと・五木村では、自然と歴史のどちらも楽しめるスポットがたくさんあります。 たとえば、村の歴史や文化を深く知りたい方には、「五木村歴史文化交流館 ヒストリアテラス五木谷」がおすすめ。 かつての暮らしや文化を、資料や展示映像でわかりやすく紹介しています。 また、「子守唄公園」では、子守をする娘の彫刻や歌碑が静かにたたずみます。 歌碑のそばに立つと「五木の子守唄」が流れてきて、その旋律に耳を傾けていると、どこか遠い昔へと心が旅していくような感覚に。 さらに、公園内の「茅葺民家」では、昔の五木村の様子や五木の子守唄に関する映像が上映されており、より深く唄の世界に触れることができます。 五木の山々に抱かれながら、語り継がれた歌声に耳をすませてみてください。 きっと、旅の記憶にやさしく残る時間になるはずです。 【茅葺民家】 営業時間 9:00~17:00 休業日 年末年始 スタッフ不在の場合があります。詳しく知りたい場合は0966-37-2611(五木村観光情報センター)へお問い合わせください。